静けさの中で、本来の自分へ
Hush Tide Orchardは、2018年に中村 葵市左京区に開業しました。葵はそれ以前、東京と大阪の複数のスパ施設で10年以上セラピストとして勤務し、国内外のトリートメント技術を学んできました。開業のきっかけは、ある常連のお客様から「ここに来ると、自分が自分に戻れる気がする」と言っていただいたことです。その言葉が、自分のスパを持ちたいという気持ちを後押ししました。
スパの名前は、京都の渓流が光を受けてきらめく様子からつけました。店内には、実際に左京区の山中で採取した流木や石を使ったディスプレイがあり、訪れるたびに季節の変化を感じていただけるよう、定期的に入れ替えています。使用するオイルやハーブは、できる限り国内の農家や生産者から直接仕入れています。ゆずオイルは高知県の農園から、ラベンダーは北海道富良野の農家から届いたものを使っています。
現在は葵を含む3名のセラピストで運営しています。スタッフの採用にはとても時間をかけており、技術だけでなく、お客様との会話の丁寧さや、施術後の静養時間を邪魔しない配慮ができるかどうかを重視しています。毎月第一月曜日は定休日とし、スタッフ全員で施設の清掃と研修を行っています。小さなスパですが、その分、一人ひとりのお客様に向き合える時間を大切にしています。
ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ。カウンセリングは無料で行っています。